ブログ・皆様からのご感想

2018.06.12

紀南新聞

くるくるミラクル

地域がくるくる

島田妙子です☆☆☆

 

お友だちの記者さんが

掲載くださいました(^O^)/

少し見にくいとは思いますが

和歌山県の紀南新聞の

記者をされている

茂村振五さんが私の言葉を

載せてくださいました☆☆☆

 

徳丸ゆき子さんのお言葉も♫

 

この活動を始めた当初から

虐待防止も自殺防止も

とにかく小さな地域が

大切だと言い続けてきました

先日の近江八幡市でも

昨日の西脇市でも

地域での講演会の時には

とにかく大きな事ではなく

小さな事が大切だと…

今回、東京で5歳の女の子が

亡くなってしまう事件がありました

今回は、多くの人が

知ることになりましたが

毎週のように、いや毎日のように

虐待によって命が奪われてしまう

事件は起きています…

 

怒り、悲しみ、絶望感

 

多くの人が感じ心痛めたと思います

 

起こってしまってから

誰かのせいにする言葉を

出したくなる気持ちも分かります

 

そして、また私も

自分のやっている活動が

無意味なのではないかと

これまで何度も何度も

挫けそうになった事があります

しかし、私は虐待の縁を生き抜いて

こうして生かされているサバイバーです

 

大好きだった小兄が

亡くなる前に言った言葉

「なんで、こんな豊かになった

この時代に、まだ虐待があるんや!」

「辛かった過去の事でお役に立ちたい」

「何ができるか分からへんけど

俺は何かやりたいんや!」

 

その当時の私には

よく分からなかった言葉でした

 

ただ、死んでほしくない

大切な人が死んでしまった現実に

打ちひしがれそうになった私でしたが

亡くなる前に言った小兄の言葉が

強烈に蘇ってきました

 

「分かった!小兄、うん、分かった!」

 

顔がパンパンに浮腫んで

白目を向いて亡くなりました

 

安らかに眠ってね…

 

なんて言えるはずがない

 

本当に無念の死です…

もっともっとやりたい事

あったはずです

 

 

沢山の方が見れるブログも

闘病日記としてつけていましたが

亡くなった一週間後に

秘密にしていた本音が書かれた

ブログが見つかりました…

小兄は40歳でしたが

そのブログには

まるで5歳の男の子が

書いているような

本心が書かれている日も…

 

私は、小兄の死を

決して無駄にはしたくない!

その想いで、この活動を

スタートさせたのかもしれません

 

私は徹底的な性善説を

信じています…

 

産まれた時から極悪な人などいない

 

活動当初は本当に叩かれました

色々な意見や言葉に

振り回され凹んだ事もあります

そして、もう辞めよう

そう思った事もあります…

 

でも、私は生きている

動ける、喋る

そう、何でもできる‼

自分にできる事があるのに

ちょっとした言葉に振り回され

逃げてる自分にイライラし

私は覚悟を決めた…

 

命はひとつです…

人生は一度きり…

 

大きな事はできる人に任せ

私たちが普段からできる

小さな事に目を向け

小さな地域

家庭、夫婦、親子、兄弟

まずはそこからだと

思っています…

 

そして、向こう三軒両隣り

 

ご自身の心はどうですか?

ご家庭はどうですか?

まずはそこを見つめ直し

改善できる事をして

お隣りさん、ご近所さん

その辺りだけで十分だと…

 

また隣りの方も向こう三軒両隣り

 

私はたまたまありがたい事に

沖縄から北海道まで

お声をかけていただき

お話しさせていただく機会を

頂戴しておりますが

その町の人全てに

お話しできる訳ではありません

 

だから、その町の

お越し下さった方にお伝えして

私が帰った後にも地域で

すぐに実践できるものや

周りの方にもお伝えして

いただけるお話しを

させていただいております

 

そう思うと、本当に主催様には

めちゃめちゃ感謝しております

 

主催者様の中には

人権やってるのに

いざ、家へ帰れば

当たりやすい家族に

当たり散らし後悔と

罪悪感だらけなんです

と言ってくださる方も

沢山いらっしゃいます

学校の先生方もです…

 

みんな、同じ人間なんです

感情を持った人間です

 

生きてるうちに

人と関わっている時に

感情に責任を持てるように

なれたらどんなに素晴らしい

毎日が過ごせるでしょうか

 

よそのお子さんを見るには

保育士という資格がいります

運転するにも免許がいります

日本は特に免許や資格制度は

お金も時間もかかるのに

 

結婚するにも子育てするにも

なんの資格も勉強もいりません

 

時代は、こんなに流れているのに

 

私が中学校や高校、大学で

学生にお話しさせていただきたい

という想いは、ここにあります

 

「そんなもん、親の躾や」

 

の時代は、とっくに終わっています

 

学校教育の中に生きる力

そして認める、認められる

愛するということ

やってはいけない事を

すると自分の心がどうなるのか

そんな事を盛り込んで

いただける事を切に願います…

そして、その部分は

第三者にお任せいただけたらと…

 

困った人は困ってる人かもです

加害者も被害者なのかも…

 

やってしまった事実は

罰せられる事ですが

その前にできる事

きっとあるはずだと…

茂村さんありがとうございます☆

 

そして、小兄見ててね…

母、和子さんは

お家でご機嫌さんに

暮らしてるからね(笑)

 

くるくるミラクル

幸せくるくる☆☆☆

 

 

 

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